2015年12月26日

ボーナスo(^▽^)o

ボーナスをもらいましたー!

今年はさすがに諦めていましたが、社長の計らいで
いただくことができました。
会社自体の売り上げは上がってるんだけどね。
その分殺人的な忙しさだから、社内のことまで手が回らなくて(・_・;
だから、つい忘れてしまう今日この頃。
社長には、ほんと感謝です。

今年はボーナスで冷蔵庫を新調します!


posted by gako at 14:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

[movie][★☆☆☆☆]セカンドバージン

[asin:B0068D0GE8:detail]

大人の恋は終わらない。

セカンドバージン@ぴあ映画生活
セカンドバージン@allcinema

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出版業界で名の知れた辣腕専務・中村るい(鈴木京香)は、出張でマレーシアを訪れる。
そこで、鈴木行(長谷川博己)と再会する。
行はるいより17歳年下で、万理江(深田恭子)という妻がいた。
しかし、るいと行は激しく愛し合った恋人同士だった。
日本から遠く離れた異国の地で思いがけない再会を果たした2人だったが、
行はるいの目の前で銃弾に倒れる。なぜ行はこんなことになったのか、
なぜ5年前、何も言わずにるいの前から姿を消したのか……。
コーランが遠くに聞こえるなか、行は生死の間をさまよっていた。
るいは、そばにいる行を、切ないほど遠くに感じていた。
そんな2人の前に、思いがけない人物が現れる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


テレビドラマをすべて見て、映画も、と思って見てみました。
が、なぜこれを映画にしたのかが、謎。


すでにドラマでは銃で撃たれて死んでいるのに、ちょっと設定を変えて
銃で撃たれてから介護しているところを映画化してたんだけど。


過去を説明する映像は、ドラマとは若干違えど、あらすじは一緒。
2時間スペシャルでやるには、ALL海外ロケだから難しかったの?
でもそんなこといったら、のだめはスペシャルドラマですでに
ヨーロッパロケだったが、、、と思いつつ。。。


そもそも、これっていつの時代を意識した内容なのでしょう?
個人的にはバブル期なのかなぁと。なんとなく、一世代前な感じ。
「コモディティ」を連呼するあたりも、違和感。
その方面のシステム作りに携わっているけど、コモディティって言葉を
使っている場面に遭遇したことがない。


ドラマで終わりで良かったんじゃないかなぁ?
ドラマの一部を焼き直した映画では、なんというか、何も残らなかった。。。
posted by gako at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie〔さ〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

[movie][★★★★★]終戦のエンペラー




正直、アメリカでこの映画が作られたことに驚いた。
原作者は日本人だということだが、それにしても
アメリカ批判ともとれる内容をよく映画化できたな、というのが率直なところ。

話の大筋が、天皇の罪をどうするか、という部分に絞られているからだろうか。
日本が敗戦を認めた後の出来事だから、だろうか。

しかし「我々の戦術はアメリカを参考にしただけだ」という趣旨の言葉、
アメリカ人にはどう聞こえたのだろうか。

日本人からしてみれば、天皇に罰を与えるなど、とんでもない。
でも他国からすれば、単にこの戦争の首謀者を特定し、裁判にかけるという
ごく当たり前のこと。
その意識の違いを改めて感じた映画でもあった。
私ごときが天皇のなんたるかに対して語るのはおこがましいが
それでも、日本国民のために自らの命を差し出す姿には涙が止まらなかった。

今まで散々歴史などを学んでいながら、まったく身になっていなかったのは
おそらく歴史に「心」を見出さなかったからだと思った。
今にして、なぜ第ニ次世界大戦が起こったのかが知りたくなった。
何のために指揮をとり、原爆が投下されてもなお戦争を続けようとしたのか。

それを理解するためには、昭和よりももっともっと前の、日本人の起源から
知る必要がありそうな気がしている。
posted by gako at 09:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

スマ進ハイスクール

昨日スマスマ見てたら、秋元康先生が作詞講座をしていた。
おもしろそうだったので、私も作詞してみた。

曲先だったので、作曲はしていない。
曲がないのでどんな感じなのか伝わりづらいと思うが、、、

ラブソングがテーマで、タイトルは「夏の幻」にしてみた。

----------------
うれしそうに君が見せた
左手薬指のリング
ついうっかり「きれいだね」と 言ってしまった
いつか
僕の隣に君がいると 信じてた もう叶わない 
夏の幻
----------------

最後が締まらなかったけど、10分で作ったにしては上出来か。

ちなみに、SMAPメンバーの歌詞はこちらにアクセスしてください♪
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/presma-5/entry-11587112382.html
posted by gako at 16:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

[movie][★★☆☆☆]真夜中の方程式

真夏の方程式 (文春文庫)真夏の方程式 (文春文庫) [文庫]
著者:東野 圭吾
出版:文藝春秋
(2013-05-10)


ご存知、ガリレオシリーズで、映画としては2作目です。
前作の「容疑者Xの献身」も見ましたが、見終わった感想としては、うーん。。。
ヒューマンドラマにするには薄いのに、無理やりヒューマンな感じに
しているところが、どうも。。。

湯川先生は、ヒューマンドラマになんて興味ないわけで
もっと淡々と事件を解決するほうがよいのではないかと思います。
自白する相手が勝手にヒューマンドラマにしているだけ、くらいの体で。

だいたい、誰かを殺しておいて、その場から引っ越したからといって
のうのうと生きている意味がわからない。
自分の罪を誰かになすりつけて、元気に生きている神経がわからない。
まして、なにかの代表なんて、表舞台で活躍できるの?

道を踏み外す?その意味も、それに対する解決策もよくわからない。
父親に、結局は自分可愛さにやったことだと認めさせる以外、
彼女もいとこも救われる道はないと思うけど。それを、理解させて
自首させるのが正しい姿なんじゃないの?
それを、証拠がないからって事故で片付ける意味が全然わからない。

彼女はこれでまた二つの十字架を背負うんですよ。
自分のせいで父親を牢獄に入れた。幼い従妹を犯罪に加担させた。
そしてあの子も、一つ十字架を背負うんです。
それを、父親の愛情がどれだけ深いのか、なんてところにフォーカスを当てるから
全然納得がいかない。

最後に湯川先生は、父親の言葉をあの子に伝えたの?
「ごめんな」って。
せめてそれだけは、伝えてほしかった。それによってあの子が憤慨して
父親を憎むようになるくらいがちょうどよかった。

それなのに。
posted by gako at 14:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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