2013年08月06日

スマ進ハイスクール

昨日スマスマ見てたら、秋元康先生が作詞講座をしていた。
おもしろそうだったので、私も作詞してみた。

曲先だったので、作曲はしていない。
曲がないのでどんな感じなのか伝わりづらいと思うが、、、

ラブソングがテーマで、タイトルは「夏の幻」にしてみた。

----------------
うれしそうに君が見せた
左手薬指のリング
ついうっかり「きれいだね」と 言ってしまった
いつか
僕の隣に君がいると 信じてた もう叶わない 
夏の幻
----------------

最後が締まらなかったけど、10分で作ったにしては上出来か。

ちなみに、SMAPメンバーの歌詞はこちらにアクセスしてください♪
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/presma-5/entry-11587112382.html
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2013年06月02日

別居

友達が、旦那と別居するそうです。
なんでも、生活時間が合わなくて、月の半分は顔も見ないから、らしい。
で、それに対して話し合いを続けてきたけど改善が見られず
精神的にも疲れたから、らしい。

友達は昔から、人に依存するところがあったので
頼りにしたい人がそばにいないというのに耐えられなかったんだと思います。
まぁ、私もそうだから、ちょっとは気持ちわかるけど。

ただ、やっぱり旦那はひどいなぁと思いますけどね。
だって、確信犯だもん。
無意識かもしれないけど、こうなる結果を望んでたでしょ?と思う。
その証拠に、別居の話を友達が出した時に、あっさり了解したみたいだし。
「決めたら、何を言っても無駄でしょ?」って、あたかも自分は悪くない、みたいな。
結果が変わらなくても、あやまったり食いさがったりしないんなら
いっそのこと離婚してほしい。
だって、別居の先は見えているもん。

もちろん、ここまでどんな話し合いをしてきて、どんな改善がみられたのかは
知らないけど、最後まで相手任せにする態度は、男としてどうかと思いますね。

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今更ながら、、、

B’zのファンクラブに入りました(笑)

友達が好きで、影響を受けたわけですが
今では私のほうがLiveに行っているという感じで。
周りにもB'z好きを公言しています。

LiveのSS席はファンクラブのみ、ということだったので
思い切って入りました。
今回は無理ですが、次回のLiveからその特典を生かせれば
と思っています♪
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2013年05月06日

浮気?

好きな人がたくさんいる、というか
大切に思う人がたくさんいる、という方が正しいかもしれない。

自分が依存症であることを考えれば、負荷分散は生命線。

自分がつらいときとか、さびしいときとか、
無条件に話を聞いてもらえる相手がたくさんいるということは
それだけで、旦那への負担も軽くなる。
そう考えると、ボーイフレンドは何人もいたほうが
それは心の安定につながるので良いことではないか?

女友達、ではだめ。
なぜなら、女は所詮、身勝手な生き物だから。
人の話を親身になんて聞かない。
し、話したことがどこでどんな形で返ってくるかわかったもんじゃない。

その点、男は下心があるから、対応がよい。
だから、自分に興味がない人とは付き合えない。
とすると、相手は自分に興味があって、私はその人を頼りにするんだから
やっぱり浮気になるのか?
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2013年04月28日

久しぶりの新潟

研究室の教授の退官祝賀会で、新潟に帰りました。
15年という短い教授人生でしたが、総勢で50名ものメンバーが集まり
和やかな会になりました。
私が知っている人はその中で10名もいませんでしたが、久しぶりに会う
先輩や仲間と話ができて楽しかったです。

大学時代の私は、ものすごい高い壁を周りに作っていて、
とても付き合いづらい人だったと思います。
まぁ、今は多少まし、という程度ですが、それでも今のまま大学生に
戻れたら、もうちょっと楽しい時間が過ごせたのかなぁと
もったいない気にはなりますね。。

正直、昔研究室の人と付き合っていて、しかもその人は8年にわたって
研究室にとどまり、有名人であることもあって、
結婚するまでは研究室の集まりには顔を出しませんでした。
今は、元彼とも普通に会えるし、別にその時のことを突っ込まれても
痛む腹も無くなったので、普通に参加できます。

もう卒業して10年以上経ちますが、あの頃にもどったようでした。
posted by gako at 14:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

仕事

先月末で、ひとつのプロジェクトを去ることとなりました。
プロジェクトとしては来月末まで続くのですが、契約の都合上
私は先月いっぱい。

久しぶりに、なんとかしなければと奮起したプロジェクトでした。
待遇に文句を言ったり、仲間に愚痴ったり、いろいろありましたが、
みんなで作り上げている、という感覚は常にありました。
最初から尊敬していた方々と、最後はプライベートで会えるほどの
仲になれたことも、私としては大収穫でした。

本当は、本音は
今ここでプロジェクトを去りたくはない。
ここまで自分のほぼ全てを費やしてきたものを、場所を、失いたくはない。
みんなと楽しくやってきた日々を、なくしたくはない。
けど。

最後に、尊敬していた方からメールいただきました。

あなたがいなければ、ここまではこれなかった、と。
今抜けられるのは本当に厳しいし、不安だし、寂しい、と。
だけど、腐らずに前を向いて、あなたの頑張りに報いるために私も頑張る、と。

涙が出そうでした。

だから、私も、未来に向かって頑張りたいと思います。

いつか、また、一緒に仕事が出来ることを願って。
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2012年03月12日

ASKA

たまたまyoutubeでASKAのライブ映像を見ました。
すごいっすね。
50代と思えない声量と、ハイトーンボイス。
それに、
昔は全然気づかなかった歌のうまさ。

正直はまってます。

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2012年02月26日

白馬の王子様

つい最近まで、信じてました。
いつか、誰かが、あたしをここから連れ出してくれる、と。
あたしは今のままで、誰かが全部やってくれる、と。

でもね、ようやく、
それが幻想だってことに気づきました。
いい年して、笑っちゃうけどね。

ここから抜け出すには、自分でやるしかない。
自分で決めて、動き出すしかない。
誰も、手伝うことはできない。

たとえ白馬の王子様がいたとしても、救い出すことなんて
出来ないんです。
だって、あたしが、救い出されたことに気づいてないんだもん。
周りがどれだけ教えてくれたところで、あたしが実感しなきゃ
いつまでたっても、あたしは気づかないままなんだから。

だから、誰かに頼ることも、誰かをあてにすることも、やめました。
あたしは、あたしの足で歩いていきます。
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2011年12月04日

よく覚えている年代の曲。

最近カラオケで「○○年メドレー」を歌うことが多いのですが、
メドレー全曲が悩むことなく歌える年って、以外に少ないんだなぁと
いうことを発見しました。
特に昨日、同年代の仲間が5人くらいいたのですが、
高校3年間と、その前後1年くらいしかダメでした。
私は高校時代音楽を聴き込んでいたので、もう少し幅が広くなっても
ついていけましたが、それでもせいぜい10年くらいかなぁ。
就職後の年代は半分知っているかどうか。。。という、なんとも
悲しい結果になりました。

最近は曲を聞いても、覚えようというパワーが湧いてこないんですよね。。。
特に最新曲は、接待で使えるわけでもないし、同年代で行っても知らない
場合のほうが多いし。
それよりは、80年代とか、そっちの曲に走りがちですね〜。
落ち着くんですよね。。。マズイ
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2011年07月31日

絶対安静

寝すぎて頭と腰が痛い(^_^;)

絶対安静ってお医者様に言われたんだけど、

はて?どのくらい安静なの?

と思って調べたら

絶対安静って、ずっと上を向いて寝てなくちゃいけなくて、
寝返りも、体も起こしちゃいけないんだって
いざやってみると、ものすごく大変。

なのでお医者様の言いつけを無視し、
時々起きてテレビ見たりしてます。

いや、辛いよ、マヂで(T-T)
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2011年07月29日

キキョウ 続編

病院に行ってきました。
左肺が、鎖骨まで下がっちゃって、肺の下に水がたまってるんだと。

鎖骨より上なら、普通に生活しながら治るけど、鎖骨よりも下がっちゃうと入院。

つまり私のは微妙なラインで自宅療養3日間。絶対安静。

一応、体内酸素濃度は98%異常なし。
血圧も、上が104で異常なし。
息を吐いたときに、不自然に肺がしぼむこともない。

ということで、「穴はふさがったんじゃない?」というのがお医者さんの見解です。

3日間で肺が膨らめば、普通に生活できるみたい。

まぁ、最近休みなしだったから、いっぱい寝て療養しますわ。
posted by gako at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

キキョウ?

おかしいと思ったんですよね。
背中が痛くて、息苦しいだなんて、今まで経験が無いし。
でも、もしかして筋伸ばしただけ?なんて楽観視してみたり。
5日くらい放置。

だけど今日の健康診断で絶対に聞こうと思ってたんです。

そしたら、ばっちりレントゲンに写ってました。

気胸だそうです。

左肺が、本来の大きさの9割程度になってました。

明日病院に行って、今日のレントゲン結果と比べて
しぼむかどうかを見るんだって。

はぁ、めんどくさい。

でも原因がわかってよかったよかった。
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2010年07月24日

ループ

もう、いいじゃん。
いい加減、あきらめて。

あたし、直んないから。
自己中なのも、自分本位に他人を傷つけることも。
前からわかってたでしょ?今更なに?
一時良くなったように見えたこともあるかもしれないけど
あれは、誰かのために頑張っただけ。
でも今は「誰か」がいない。
自分のためには変わらないし、瞬発力しかないから
すぐ息切れするし。結局何もわかってないじゃんって答えに
たどり着くだけだし。

一度フェードアウトしてるんだからさぁ、今更期待して
表舞台に立たせなくてもいいでしょ?
あの頃と今と、変わりないから。

で、思い知ったでしょ。
あたしが狂ってて、感覚おかしくて
普通の人と違うって。

壊れてしまったの。
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2010年06月17日

1年半ぶりの、ピアノ発表会です。

6/13

前日に会議予定が舞い込み、仕事のために出演はあきらめてました。
でも当日メイン担当者が風邪で倒れ、社長から残業禁止令が出るなど
いろいろな偶然が重なって、発表会に出られることになりました。

だって、ここまでほとんど毎日弾き込んできたんだもん!
この発表会には、あたしの再出発の意味が込められていたので
本当は、どうしても出たかったんです。

予定通りに仕事も終わり、いざ会場へ。
小さな発表会なので人数は少なく和やかな雰囲気でしたが
ピアノはウィーン産のベーゼンドルファー。超一流です。

リハはボロボロでした。
でもね、本番に向けて、あたしのイメージトレーニングは万端だったんです。

いざ、本番。

♪(完璧!)

正直、こんなに弾いていて気持ちいいと思ったことも
終わって嬉しさがこみ上げてきたこともありませんでした。
そして、弾き終わってすぐ、お辞儀をする前にみんなが拍手してくれたこと、
これがとっても嬉しかったんです。

そして先生から最後に
「2回のレッスンで、よく復活したね!」って。ほめてもらえました。

1年半もピアノに触らずに来たけど、今のあたしを支えているのは紛れもなくピアノです。
これまでほぼ皆勤賞!この調子で来年の発表会本番には
シューベルトのピアノソナタ第16番を完璧に弾きたいと思っています。

ちなみに、
今回弾いたのは、シューベルトのセレナードです。
posted by gako at 15:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

あたしは何のためにここにいるのか。

あたしは何のためにここにいるのか。
お金のため?成長のため?
なんで、こんなに苦しい思いをして、ここにいるの?

ずっと前から考えてた。
けど、ずっと見ないフリをしていた。
少ししか思っていないことを自分の想いとして
押し出したこともあった。
「誰かの成長の手助けをしたい」

未来の子供のために、とも言ってみた。
けど、実際問題
あたしはまだやりたいことがあって、
だから子供とか、まだいらない。
体よくやめられる言い訳に過ぎない。

自分で、何が本心で何が嘘なのか、わかってない。
たぶんどこかで「やれば出来る」と思ってるから
やれないことまでやれると勘違いする。
やれない自分に不信感が募る。
でも、何でも出来る人なんていないから。
みんな努力して、頑張ってるんだから。

やりたいものがないから、手っ取り早く目の前にある仕事に
逃げてるだけだと思う。

何も考えずに、がむしゃらにやって、やった気になって。
本当にやりたいことも考えずに。

本当にやりたいこと。

なぜこんなにものだめにはまったのか。

答えはそこにある気がした。

なんどもなんどもオーケストラのシーンを見たり、DVDを欲しいと思ったり。
作曲者の癖や時代背景、そんなものに興味を持ったり
アナリーゼをやりたいと思ったり。

あたしには小さい頃からの夢があった。
それは、ずっとピアノを弾ける環境にあること。
そのための道はピアニストかピアノ教師しかないと思ってた。
どっちも無理、ってあきらめた。

けど、のだめを見たときの、あの湧き上がる衝動。
ライブで、見る側ではなくやる側にまわりたいという衝動。
それを、、、形にしたい。

幸い、あたしにはちょっとだけ弾けるピアノがある。
絶対音感もある。
本物を少しだけ見分けられる聴力もある。
それらで勝負するには、遅いだろうか。
大それた夢だろうか。

別に、留学したいなんて言わない。
プロのピアニストなんて思ってもない。

ただ、可能なら、自分の手で湧き上がる衝動を作り出したい。
そして少しでも誰かに幸せな気分になってもらえたら。

そう、のだめのように、あたし自身が音楽を楽しんで、
ひとりよがりの音楽じゃなく、ちゃんと勉強して。
そして誰かを楽しませられたら。

あたしは幸せなんじゃないだろうか。
posted by gako at 18:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

5年前のあたしが、友達にあてた手紙。

なんだか荒れてるね。
ここ最近、ずっと調子悪そうだね。
わたし、Iくんみたいな状態になっている人に
トドメを刺すのが得意みたいだから
(前にそれで友達と大喧嘩したし・・・)
慎重に言葉を選ばないと。

まず、今の現状を全て忘れて、
うまくいかない事も、向いてないかもしれない仕事の事も、
なにもかも忘れて、深呼吸してみよう。

で、今一番やりたいことはなに?

たぶん今、やりたくないことばっかり、嫌な事ばっかり
目の前にある状態で、自分が何をやりたいのか
見えてないんじゃないかな。辛い事たくさんあると
何で自分ばっかりって思うときある。わたしもよくある。
でも、世の中山あり谷ありなんだよね。
いい時も悪い時もある。だからそのうちいい事もきっとある。

今、Iくんたぶんすごく損してるよ。
いい事があっても、きっとそれに気づいてない。
些細ないい事はきっと転がってるはずなのに
見えてない。すごくもったいないと思うよ。

でもまずは、そのドロドロした気持ち、全部吐き出しちゃいなよ。
mixiで、顔も見えない相手に愚痴るんじゃなくてさ。
いるんでしょ?彼女。ちゃんと言葉で話してる?
彼女じゃなくても、友達でもいいと思う。
とにかく、ちゃんと言葉に出す事。独り言じゃなくて
相手がいる状態で。
全部吐き出せたら、あとはいつまでもそれにしがみつかない事。
暗い顔してる人には、やっぱり嫌な事ばっかり起こると思う。
笑う角には福来る、って昔からよく言うじゃん。
それと、どうせ同じ時間を使うなら、物事楽しまなきゃ損でしょ?

「神様が休めって言ってるのかも」って書いてあったね。
そうかもしれない。
だから、いろんなしがらみとか体裁とか歳とか経験とか
全部忘れて、やりたいことだけを考えてみようよ。
どうせ辞めるなら、負け犬になるんじゃなくて、
胸を張って辞めたいよね。
「俺は今の仕事よりもこれをやりたい!」ってさ。

今のIくんのことを全く知らないでこんな事書いて
的外れだったらゴメン。無視しちゃってください。
あと、気を悪くしてたらゴメンネ。
ちょっとでも気分を変えるきっかけになってもらえれば
幸いです。
posted by gako at 16:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

大きくなったら

最近、昔の友達と連絡取ることが多くて、いろいろと考えさせられる。

それ以前に最近の交遊関係が狭すぎるのもあるんだか。。。

昔のあたしはもっと人当たりが悪くて、人の輪になじめなくて。
でもそうやって自分を保ってた。
今のあたしは、少しは協調性とか出てきたけど、代わりに自分がないんだよね。
人がどう思うか。どんな立場で在るべきか。
そんなことばっかりが周りにあって、自分が何者か、わからなくなってた。

夢なんてことを考えることもなくなってた。

でも…
あたし、夢ある。
音楽に一生携われるようなものを見つけること。満足いく音をだせるようになること。

のだめなんて大それたことは言わない。けど、いつかは大曲と呼ばれる曲を気持ちよく弾きたい。
いつかは自分の音で、誰かを感動させたい。
音楽とちゃんと向き合ってみたい。

そのためには、まず周りを変えるの!
今の環境は最悪!!
posted by gako at 15:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

のだめにはまる。。。Part2

いやはや、GWで久しぶりのお休みだったので、
のだめDVDを3本借りて、最終回まで見終わりました!!
でも実は前半の4話分が抜けているので、こんどはさかのぼって
4話分を見ることにします。

で、なんでこんなにのだめ熱なのか、考えてみました。

@音楽好き
Aストイック好き
B千秋先輩好き

という結果が出ました。

で、@とBはいいとして
たぶん、Aだと思います。

音楽に限らず、自分の芸でお金をもらっている人たちは
本当はとってもストイックだと思うんです。
いつくるかわからない役のため、チャンスのため
やってきたチャンスを次に繋げるため、日々の努力がものすごく大切。

でね、もっとすごいと思ったのが

違和感が、ないんです。

指揮にしても、ピアノにしても、バイオリンにしても。
音楽と演者の間に、違和感がない。

それを実現するために、千秋先輩役の玉木宏さんは、1曲に1000回もタクトを
振って練習したって言うじゃないですか。
のだめ役の上野樹里さんだって、コンチェルトシーンの撮影に2日間もかけた。
それだけの時間、集中力をキープしてやり続けるのって、本当に大変だと思います。
わたしが3時間ピアノを弾きつづけただけで、周りからすごいって言われるのに
もう、そんなのの比じゃない。

映画後編の、あの難曲を、違和感なく弾きこなすのはものすごく大変だと思うんです。
遠目だろうが指を直接映さなかろうが、それっぽく弾かなきゃいけないことには変わりなく。
それこそ毎日触ってなきゃ出来ないことだと思います。

そんな姿から、役者魂を見たんですよね。

そして今のあたしを照らし合わせて、すごく恥ずかしくなった。
なんでもいい、あたしが「これ!」と思うものに全力をかけてみたい。
そんな風に、思わせてくれるドラマでした。

なので、決めたんです。
あたしの場合はピアノ教室の発表会ですが。。。
ちょっと本気で練習しようかな、と。
弾く曲は、リストの、「ラ・カンパネラ」です。

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発売日:2007-05-25
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2010年05月03日

スティーブ・ジョブズの米スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチを読んだ。

感動した。この一言に尽きる。
あたしはもう卒業して10年になるけど、この10年を振り返る
必要があると強く感じた。

この10年を振り返ればいろいろある。
右も左もわからないひよっこが、世間に出て行くための準備期間。
それが一番しっくり来る。
本来学生のうちに終わらせておくべきだった人格形成を
あたしは社会人になってから行った。

大学の頃、友人に5年ずれてると言われたことがある。
高校生が悩むようなことで悩んでいる、と。
他人との関わりが極端に少なかった影響だろうと思う。
それが、人格形成を遅らせた原因でもある。

周りと関わらず、一人で、理屈をあたし自身の思いと勘違いして生きてきた。
それが、社会人になって初めて人の気持ちを知った。
そして初めて、自分の本心と理屈のギャップを知った。

もし明日死ぬとしたら、あたしは心から、やりたいことをやって死にたい。
そのために、あたしが目指す道はどこか。
やるべきことはなにか。

それを、これからは探していきたい。

スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳) - 我ら、地域の仕掛け人!
posted by gako at 19:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「むやみに頑張らないこと」というエントリーを見つけた。

頑張ること、について考えてみる。
ちょうどテレビで、桑田真澄さんが1000本ノックを否定したところも見たし。

適度にやればいい、と両者は行っている。
適度、というのは適切な量だ。
過度な負荷はマイナスしか生まないということ。それは本人にも、周りにも。

あたしは正直、過度なストレスにさらされた毎日を送っている。
過度な作業量とね。
その中で、自分を保ちながら何とかやっている。
さすがにもう疲れて力が出ないけど、
だからといってこれまでの人生が間違っていたとは思っていない。
なぜなら、おかげであたしは、それまでの自分から脱皮できたから。

自分が限界と思っているところは、実は限界ではなかったということを
知るためには、限界と思っているところを突破することが必要。
そこには、過度な外的要因があることがほとんどだと思う。

でもそこに一つだけ重要な要素があるとするならば、
自らが進んでそれに立ち向かう「何か」があること。
その「何か」のために頑張る。だから、頑張れる。
だから問題は、量ではないと思っている。

「何か」はなんでもいい。

自分のためでも、人のためでも、名誉のためでも、お金のためでも。
何でもいいが、なければいけない。

過度でもいいんだよ。それが未来につながると思えれば。
一番辛いのは、未来につながると信じていないのに、過度であること。

今のあたしの仕事っぷりには、、、未来がないんだよなぁ。

むやみに頑張らないこと - 悪態のプログラマ
posted by gako at 18:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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