2005年11月09日

〔movie〕アイノカラダ

アイノカラダ

わたしは、どうして彼女たちを抱き締めたいのだろう?

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6人の女性の物語。

〈ミズキ〉は、カメラマン。取材で訪れた画廊で、オーナーに
撮りたい写真が撮れていないことを指摘され、1枚だけ残ったフィルムを渡される。
「シャッターを切るのにふさわしい瞬間が撮れたら、この画廊に飾ってあげるよ」と。

〈キヨリ〉は不動産会社勤務。3ヶ月空いたままの部屋を抱え、上司には嫌味を言われ
恋人は自分のもとを去り、手には無数のリストカットの傷があった。
部屋には干からびた金魚の死体があり、キヨリはそこを隠れ家のように使用していた。
ところが、その部屋を「気に入った」と言う人が現れた。

〈メグミ〉は芸能界で生きていた。事あるごとに「私は女優なの」と繰り返していたが
30歳を目前にしても、プロデューサーに媚びて役をもらっている状態だった。
過剰なダイエットのし過ぎで顔つきは幽霊のよう、腕には点滴のあとだらけ。
それでも強気なメグミの態度に、マネージャーが切れた。

〈サオリ〉はダンサー。ケガをしても誰にも気づかれずに踊れるし、酒も強いし、
貯金もある。いつでも強く弱点がないように見えるサオリ。
でもサオリがダンスを教えた生徒はソリストとして評価され、
追い出したはずの男はサオリの元に戻ってきた。そして「悩みがあるなら聞くよ」と
優しい言葉をかけられる。

〈カオリ〉と〈ミノリ〉は、同棲している。
しかしミノリは、それが会社にばれることを恐れて家を出ようとしていた。
カオリはそのことを気づいていた。
「四六時中そばにいて欲しいっていってるわけじゃない。
ただ手を伸ばせば触れるところにいて欲しいだけ」と想いをぶつけるカオリ。
でも、ミノリは家を出しまった。
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続きはコチラ→feel so nice
posted by gako at 22:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | movie〔あ〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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