2005年09月11日

〔movie〕赤いアモーレ

B0007ZCHS6赤いアモーレ
ペネロペ・クルス セルジオ・カステリット クラウディア・ジェリーニ
メディアファクトリー 2005-06-03

by G-Tools


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物語は、ある外科医の娘が事故で病院に運ばれてきたところから始まる。
最愛の娘を失おうとしている男は、かつて愛した女の幻影を見る。
そして昔を回想しはじめる。

外科医の男は、出張先で偶然であった女と衝動的に関係を結ぶ。
その女は惨めで貧しい生活を送っていた。男もその場限りのはずだった。
しかし男はその女に惹きつけられ、何度も女のところに通うようになる。
最初はお金の関係と割り切ろうとしていたが、それも次第になくなり
才色兼備の妻がいるにもかかわらず、女にのめりこんでいく。
女に子供ができたと知った男は、妻と別れようと決心するが
そのことを打ち明ける前に妻にも子供が出来たと告白される。
どうにも出来なくなり、結局男は女を捨てる。
女は自力で子供を流産し、それが元で体内に血が溜まり、
結局は男の前で亡くなってしまう。

それから10年以上がたち、目の前に現れた女の幻影に、
娘を助けてほしいと懇願する。。。
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イタリアの映画です。ペネロペ・クルス主演で、この映画のために
彼女はイタリア語をマスターしたそうです。

話自体は、そんなに、、、なのですが
映像がとにかく鮮やかでキレイでした。
やっぱりイタリアだからでしょうか?原色がすごく多かった気がします。
そしてペネロペ・クルスにはすごく惹きつけられました。
貧しいのに独特な雰囲気で。どんなに貧しくても、
自分の生き方に自信を持っていて後悔していないって感じ。
それが目に現われていました。
途中で髪を切って色をこげ茶にするのですが、
髪型を変えたら普通の人になっちゃいました。
金髪で長かったほうが、存在感が強かったなぁ。

feel so nice
posted by gako at 22:34| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | movie〔あ〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。色彩がよかったですね。とくに、「赤」の使い方。靴もそうですけどね。
Posted by kimion20002000 at 2005年10月28日 23:06
>kimion20002000さん
赤、目立ってましたね。
インパクトがあって、それだけで惹かれるものがありました。
Posted by ガコ at 2005年11月08日 08:31
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