2005年06月20日

〔movie〕Seventh Anniversary

B0000ZP4VK行定勲 Hert Wraming Collection Seventh Anniversary
小山田サユリ 行定勲 柏原収史 津田寛治
アミューズソフトエンタテインメント 2004-01-23

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失恋すると体の中にしこりが出来、2,3日するとそれが石となって
体の外に出てくる。尿道結石の一種らしいその石は
7回目の失恋の時にはいつもよりも少し大きくて、キレイだった。
ルルはその石を「Seventh Anniversary」と名づけ、指輪にしてもらった。

その石のことが雑誌で取り上げられると、世間では失恋して石を作ることがブームに。
やがてその石は売り買いされ、ルルは石を売買するお店を開く事になった。
そこに石を売りにくるたくさんの女性と、買いにくる男性。
そんな人たちを見ているうちにルルは、「人の恋愛に値段をつけていいのか」と疑問を抱き始める。
そして最後はあっけなく。。。


見終わって、これが行定監督の世界観なんだ、と思いました。
この前に短編集である「Jam Films」の行定監督の作品を見たとき、
うまくいえない不思議な感覚を覚えました。
そして「Seventh Anniversary」で、それをもっと強く感じました。
B000095YKGJam Films
オムニバス・ムービー 魚谷佳苗 山崎まさよし 大沢たかお

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「変わってる」
わたしにはこれしか言えない。よくわからないんです、何を伝えたいのか。
純粋そうで、でも人間の醜い部分をさらけ出してるような、そんな感じ。
完全なる消化不良。なので、わたしもこの気持ちをうまく伝えられません。
見終わった後は、この監督の作品はもう見なくてもいいかも、と思ったけど
今は消化不良が気持ち悪くてしょうがない。
なのでしばらくいろいろ見てみようと思います。
そしたら行定監督の世界観が少しは分かるかも。
posted by gako at 18:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie〔さ〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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