2013年08月20日

[movie][★☆☆☆☆]セカンドバージン

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大人の恋は終わらない。

セカンドバージン@ぴあ映画生活
セカンドバージン@allcinema

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出版業界で名の知れた辣腕専務・中村るい(鈴木京香)は、出張でマレーシアを訪れる。
そこで、鈴木行(長谷川博己)と再会する。
行はるいより17歳年下で、万理江(深田恭子)という妻がいた。
しかし、るいと行は激しく愛し合った恋人同士だった。
日本から遠く離れた異国の地で思いがけない再会を果たした2人だったが、
行はるいの目の前で銃弾に倒れる。なぜ行はこんなことになったのか、
なぜ5年前、何も言わずにるいの前から姿を消したのか……。
コーランが遠くに聞こえるなか、行は生死の間をさまよっていた。
るいは、そばにいる行を、切ないほど遠くに感じていた。
そんな2人の前に、思いがけない人物が現れる。
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テレビドラマをすべて見て、映画も、と思って見てみました。
が、なぜこれを映画にしたのかが、謎。


すでにドラマでは銃で撃たれて死んでいるのに、ちょっと設定を変えて
銃で撃たれてから介護しているところを映画化してたんだけど。


過去を説明する映像は、ドラマとは若干違えど、あらすじは一緒。
2時間スペシャルでやるには、ALL海外ロケだから難しかったの?
でもそんなこといったら、のだめはスペシャルドラマですでに
ヨーロッパロケだったが、、、と思いつつ。。。


そもそも、これっていつの時代を意識した内容なのでしょう?
個人的にはバブル期なのかなぁと。なんとなく、一世代前な感じ。
「コモディティ」を連呼するあたりも、違和感。
その方面のシステム作りに携わっているけど、コモディティって言葉を
使っている場面に遭遇したことがない。


ドラマで終わりで良かったんじゃないかなぁ?
ドラマの一部を焼き直した映画では、なんというか、何も残らなかった。。。
posted by gako at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie〔さ〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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