2010年05月28日

[classic]シューベルト/セレナード

ピアノ再出発の第1曲目は、シューベルトのセレナード。
というのも、6/13にピアノ教室のミニコンサートに出演するから、
なのです(あいかわらず無謀すぎる、、、)

で、調べてみました。

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『セレナード(セレナーデ)』は、シューベルト歌曲集『白鳥の歌 Schwanengesang』(D957)第4曲。
1828年、シューベルトが亡くなった年に作曲されたもの。

シューベルト歌曲の中で最も有名なものの一つ。恋人に対する切々たる思いを、
マンドリンを模した伴奏の上に歌いあげる。
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シューベルトは、生前はあまり曲が注目されなかったようですね。
しかも、31歳という若さでなくなってしまいました。
これから、って時だったでしょうに。

マンドリンを模した、っていうのはしっくりきました。
確かに、マンドリン片手に夜更けに静かに歌うのが似合ってる。
わたしはまだ、どうしても日中に喜び勇んで口ずさむ感じで弾いてしまうので
もっとシューベルトの心情に浸れるようになりたいと思います。


〔歌詞:意訳〕
夜の闇をぬけて私の歌は 密かに君に呼びかける
あそこの静かな森に下りて 恋人よ私の許においで
ほっそりとした梢は 月光の中にざわめいている
こっそり立ち聞きする人など 愛するものよ恐れることはないよ

ナイチンゲールの鳴くのが聞こえるかい
ああ あれは私にかわって 甘い悲しみを込めた声で
お前に呼びかけている
ナイチンゲールは私の胸の憧れを知り
愛の悩みを知り 銀のような声で
感じやすい心を揺り動かすのだ

おまえも心を動かしておくれ
私の声をお聞き 私は胸ときめかせておまえを待っている
来て私を幸せにしておくれ
posted by gako at 13:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | classic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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