2010年05月03日

スティーブ・ジョブズの米スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチを読んだ。

感動した。この一言に尽きる。
あたしはもう卒業して10年になるけど、この10年を振り返る
必要があると強く感じた。

この10年を振り返ればいろいろある。
右も左もわからないひよっこが、世間に出て行くための準備期間。
それが一番しっくり来る。
本来学生のうちに終わらせておくべきだった人格形成を
あたしは社会人になってから行った。

大学の頃、友人に5年ずれてると言われたことがある。
高校生が悩むようなことで悩んでいる、と。
他人との関わりが極端に少なかった影響だろうと思う。
それが、人格形成を遅らせた原因でもある。

周りと関わらず、一人で、理屈をあたし自身の思いと勘違いして生きてきた。
それが、社会人になって初めて人の気持ちを知った。
そして初めて、自分の本心と理屈のギャップを知った。

もし明日死ぬとしたら、あたしは心から、やりたいことをやって死にたい。
そのために、あたしが目指す道はどこか。
やるべきことはなにか。

それを、これからは探していきたい。

スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳) - 我ら、地域の仕掛け人!
posted by gako at 19:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。