2009年05月12日

或る、昼の出来事

おととい、たまっていた洗濯物を片付けようと、昼に家に戻った帰り道。
目の前を、トレーニングウェアの男性が走り抜けていった。
そのまま、環七を走っていく後姿を見ながら、
ふと、この人はいったい何者だ?という思いに駆られた。

私よりも年がいっていて、こんな月曜日の昼間に
マラソンのトレーニング、、、か?

でもよく考えたら、スポーツを生業としている人にとっては当たり前の
光景ではないか。
一日のうちの大半を、自分を鍛えるために費やす。

でもそう考えると、仕事って何なのだろう?

一日、20時間近く会社にいる日々が続くと、なんだかどこかがおかしくなってくる。
一番の衝撃は、自分は起きているんだか?寝ているんだか?の境目がなくなったこと。
夢遊病者のように、寝ながら何かしようとすることが増えた。
こないだなんか、のどが渇いたのか、クレンジングオイルのふたを開けて
飲もうとしているところで目が覚めた。間一髪。

そうまでしてやることに意味があるのか。
あるとすると、なんなのか。

そんな疑問に、ふと、立ち返ってしまった。
posted by gako at 12:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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