2008年04月21日

[book][★★★★★]原案:武豊 作画:一色登希彦 構成:工藤晋/ダービージョッキー

ダービージョッキー (1) (ヤングサンデーコミックス)ダービージョッキー (1) (ヤングサンデーコミックス)
著者:武 豊
販売元:小学館
発売日:2000-02
おすすめ度:4.5
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漫画です♪

でも。
仕事の、生き方の、バイブルです。

漫画でこんなに泣くとは思いませんでした。
もう、号泣です。

主人公はダービージョッキを目指す、騎手です。
そのままです。

でもね。

どこまでがホントウで、どこからがフィクションなのか、
そんなことはさっぱり。
騎手の方々が、本当にこんなに全てを超越した力を持っているのか?とか
本当に生きるか死ぬかの瀬戸際でやっているの?とか。

でも、そんなことはいいんです。
感動したから、それだけで。

この漫画はいろんなことを教えてくれました。
それこそ、この1年半のわたしの生き方を肯定してくれる、そんな本。

生きていくって、大変ですよね。
でも、大変だから、楽しい。

楽に生きる事だってもちろん出来ます。し、そういう人もたくさんいる。
だけど、それじゃ、つまらないと思います。
常に全力投球。それじゃ疲れちゃうって思ったとしても、常に。
成長するには、結局それしかないんです。

精一杯は、全力はかっこ悪い、と
心のどこかで思っていた時期もあるし、今もちょっとは思っているし。
でも、精一杯生きる。
それをかっこいいと、言ってくれる本です。

それは、彼に似ている。
posted by gako at 12:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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