2005年03月07日

〔movie〕ローレライ

fun
http://www.507.jp/

初日に見てきました。
久しぶりに泣いてしまいました。。。

恥ずかしながら、わたしはあまり戦争の映画を見たことがありません。
戦争の事を耳にする機会はもちろんありましたが、どこか遠い国のお話でした。
サイパンにも何度か行った事があります。そこで戦争の歴史をたどる
バスツアーにも参加したことがあります。それでもあまり実感が湧きませんでした。

でも改めてこの映画を通して戦争というものを考えさせられました。
それは今、わたしに守りたいものがあること
そしてこの先の自分をちょうど考え初めていた矢先の映画だったからかもしれません。


「時代が違ったら。。。」
誰かの台詞です。ほんとそうだと思います。
今の時代に生きていれば、もっとやりたいことが出来ただろうに。
最愛の人を死なせずにすんだだろうに。
守りたいものがあって、それを守るためには自分の命を捨てなければいけない。
今の時代であればわたしは大反対です。守るためになんとしてでも生きるべきだと思う。
けど、そんな時代も確実にあったんですよね。

今の時代に生きているわたしは自分の好きなように生きられる。
でも、やりたいことをやれてない自分がいる。
それがとても悔しかったです。
わたしが今をしっかり生きなければ、あの頃今の日本を守ろうと
奮闘した人に申し訳が立たないと思いました。

ちょっと、考えてみます。将来のこと。
posted by gako at 19:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | movie〔ら〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
深いなあ・・・。確かにこの平和な毎日の中では戦争があったことさえ忘れてしまう。戦争を肯定するつもりはないけど決して忘れてはいけないことだと思う。
確かに今は好きなことができる。命までとられることはない。だけど死を身近に感じないそんな世の中だからこそ生きがいとか生きてる意味が見えにくくなっているのかもなあ。贅沢な悩みだと思う。
考えてみよう。
自分は何をしたいのか?
自分には何ができるのか?
Posted by いちろ〜 at 2005年03月08日 10:00
まだ25歳だけど、確実にいろんなしがらみに囚われ始めてるよね。
もっと自由でいいのに。もっと自由に生きられるのに。
いちろ〜くんは、整理がつき始めてる?
わたしも休養を取ろうかな〜。
(皮肉じゃないからね)
Posted by ガコ at 2005年03月09日 09:14
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『ローレライ』
Excerpt:  乗員70名 祖国を守るため、彼女を守るしかなかった・・・。  全長110mの艦内で、彼らが描き出した未来とは。 ■監督 樋口真嗣 ■原作 福井晴敏(『終戦のローレライ』) ■脚本 鈴木智 ■キャス..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-04-18 22:38
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