2006年06月08日

〔movie〕NANA

NANA(2005年・日本)
★★★★★

B000AAER54NANA -ナナ- スペシャル・エディション
中島美嘉 矢沢あい 大谷健太郎
東宝 2006-03-03

by G-Tools

夢を歌う。
夢に恋する。
そして、二人は夢を奏でていく。


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小松奈々は、彼氏と一緒にいたいがために東京へやってきた。
大崎ナナは、歌で成功したい夢を抱えて東京へやってきた。
新幹線の隣同士に座った2人の「ナナ」は、
偶然、引越し先の部屋で鉢合わせし、一緒に暮らすことになる。
趣味も性格も正反対の2人の共同生活が始まった。
ナナは新しいバンドメンバーを加え、昔の仲間とバンド活動を再開する。
同じ頃、人気バンド「トラネス」のライブチケットを手に入れた奈々は、
そのライブにナナを誘うが…。
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NANA@映画生活
NANA@allcinema
Official Web Site(Movie)

原作は読んだことないのですが、忠実に再現されているそうですね。
ナナと奈々。対照的な二人だからこそ惹かれあったのかも。
ナナは、その外見とはちがってものすごくあたたかい人。
奈々は、まぁ見たまんま。
わたしが男でも、あれはキツイと思いますけど、
どうでしょう?世の男性陣のみなさん。
かわいいだけじゃん!!

なんだかねー、こっちとしては平等に判断してるつもりなんだけど
かわいい人を批判すると、ひがんでると思われるんですよね。
いや、よく考えてよ、と思うわけ。
かわいけりゃなんでも許せちゃう、って言う人は止めないけど
一緒にいるとつらいと思うけどなぁ。でも男のサガなんでしょうか。
結局、奈々の彼氏みたいな行動に出ちゃうと思うけど?
奈々が、ナナに出会ったことで変わっていくことを願うのみです。

上京するって、田舎モンのわたしには一大イベントでした。
だからきっとナナも奈々も、そうだったんじゃないかと思います。
わたしは就職でしたが、ナナのように夢をもって上京するっていいですね。
是非とも叶えてほしいと思う。

見終わって、なんだか複雑でした。
たぶんナナと自分を比べたからでしょうね。
夢を持って生きるナナ。それに比べてわたしは、、、ってね。
人と比べてもしょうがないんでしょうが、夢、目指してないなぁ。
大人になると、動きが鈍くなるってのはよく言ったもので
まさにそんなものにはまってしまっている状態のような気がします。

仕事の先輩に、28歳で社交ダンスに専念したいからと、
会社を辞めた人がいました。
「20代の今しかないと思って!」って。
当時はわからなかったけど、年齢が近くなってみて
その気持ちがわかるなぁ、と感じます。

わたしの友達も、20代最後の今年に転職しました。
かねてから行きたがっていた会社に。

「で?あなたは?」
なーんて声が、どこかから聞こえてきそうです。
posted by gako at 12:50| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | movie〔な〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔しまーす☆私もブログやってるのでよかったらみてね!
Posted by 爽健美ぃ at 2006年06月09日 02:58
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