2006年05月31日

〔movie〕さよならみどりちゃん

さよならみどりちゃん(2005年・日本)
★★☆☆☆

B000BIPFS8さよならみどりちゃん
星野真里 南Q太 古厩智之
ハピネット・ピクチャーズ 2006-02-24

by G-Tools

好きなだけじゃ、ダメなのかな?

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お茶汲みOL・ゆうこはいい加滅なカフェ店員、ユタカのことが好き。
初めてユタカと寝た日、ゆうこはユタカにみどりという彼女が
いることを知った。ユタカに嫌われたくない一心で何も言えないゆうこは、
ユタカにすすめられるがまま、スナックでホステスのバイトを始める。
お互いの電話番号も知らないまま、二人の畷昧な関係は続いて行くが…。
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Official Web Site
さよならみどりちゃん@映画生活
さよならみどりちゃん@allcinema

また見てしまいました、この手の映画。
でも今回は、星野真理、西島秀俊と
それなりに知られている俳優さんが主演だから、
見てみたかったというのもありますが。

でもやっぱり、予想通りの展開でした。
ユタカは女たらしのどうしようもないダメ男。
で、ゆうこはそんなユタカと離れられない淋しい女。

演技で言えば、西島さんのいいかげん男っぷりは、
すごく板についてました。
うん、いるいる、こういうイヤなヤツ、って感じ。
そして、ぶん殴ってやりたいくらいムカツクやつ。

わたしのまわりに、ゆうこみたいな友達はいません。
わたしの町が田舎だったのか、意図的にわたしが
そういう人を避けていたのかはわかりませんが。
だから、久しぶりに会った友達がゆうこみたいな
恋をしていたら、悲しいというよりは呆れちゃいそう。
いつからそんな落ちぶれちゃったの?と。
我慢するだけの価値のある男なの?と。
確かに恋って理屈じゃない。
けど、どう見ても自分が犠牲になるような恋は
あんまりいいことないと思う。
後から思い返しても何も残ってないような恋だけは
したくないですね。

この映画、フランスの第27回ナント三大陸映画祭
銀の気球賞(準グランプリ)と主演女優賞の
ダブル受賞なんだそうです。
それにしても、世界にはいろいろな映画祭があるんですね。
posted by gako at 12:45| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | movie〔さ〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読みましたよー!私はちょっと痛い?日記かいてますwよかったら見てくださいね〜
Posted by 母恵夢 at 2006年05月31日 16:32
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